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自殺うさぎの本
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覚醒
もう!ばーかばーか自分!
分からないものばっかり、整理できないものばっかり!

だけど、何で絵を描くことをしないんだー!
もうっ目が覚めました。
絵描きます。
何のために生まれてきたのよ!
何のために絵を描いてきたのよ!
こんなどうしようもない、言葉に出来ない人間だから
それが必要だったんでしょーがっ!

ああっ情けない!
こんなんで「アーティスト=エンターテイナー」なんて言える資格ない。
一番大事なこと、犠牲にしてはいけないこと、まーったくわかってなかった。

まだまだ苦悩葛藤、最重要項目は全部で
あーもう!めちゃくちゃ!
だけど描かなきゃ。
何のために生きてきたの。
| - | 05:20 | comments(1) | - |
空白
嫌なものは、嫌だったものは全部真っ白に消えて
間違ったこと、間違っていたこと、過ちは目の前から消えてくれれば
私はまだ救われるのだろうか

ぬるま湯に浸かったまま
これは自分の人生じゃないからと
諦めて遠くから見ることで冷静になっているような気になって
もう何度も同じ思いをした

また同じ事を繰り返す
また同じやり方で傷つける
また同じ傷しか増やせない
どうして

真っ赤な血の海から抜け出ることが出来ない
ぬるい血に侵食されているようで、侵食しているのは私

空白が欲しくて
あがいても
許してもらえない
私の存在は許されない
ここにいることも過去も未来も許されない

私はあなたを許さない
| - | 04:38 | comments(0) | - |
睡眠




怖くて目が覚めて
また苛まれる不安感
煩悩が打ち消しては、それすらも現実味を帯びて
怖いのは自分
| - | 04:35 | comments(0) | - |
楽しい時間はあっというま
でもまた朝が来て楽しい時間になるように

おはよう
私は今日も元気でいられますように

怖いことから逃げ出したくなるのはしょうがなくって
それでも立ち向かえるなら怖くたっていいんだ
足が震えても立っていられるならそれでいいんだ
弱くたって良しとしよう

今日も元気でいてくれていますか
早く会いに行きたい
ばかみたいにそう呟いては無理無理、なんて諦めて笑っちゃう
| - | 08:41 | comments(0) | - |
廻り廻る
どこかで見た同じ光景
いつも嫌な気持ちになって
また自分はそこから逃げ出したんだって
自己嫌悪することがもう嫌で

今度は逃げ出したくない
何も成し遂げられないまま逃げたくない
私が私でいられるために
私が私を肯定することが出来るようになるために
それは絶対に必要な苦しみ

時間の経過もわからず
何時間、何日間、何週間こうしていた
這いつくばって泣いて血を流すことしか出来ず
次第に薄れ行く記憶と
ある一つの行動ばかりを反芻する思考
もうそこには戻りたくないと、強く思う

急に私を眠らせて
私の奥底から現れるあなたに
伝えたいことがある

過去は変えられない
不幸だったことも、悲しかったことも
あなたを蝕むあらゆる憎悪も
私が一緒に抱えてあげるから
だからもう、私をのけ者にして排除するのはやめて

美しいものから世界を学ぶ日々
きらきらと輝く光
私が見たことの無かったもの

優しさと脆さ
私が支えてあげられたらと願う
| - | 02:00 | comments(0) | - |
ただそれだけのこと
単純なこと
たったそれだけで生きていける
ちっぽけな生命維持
恥ずかしいほどの信頼感を持って、
私は今歩いている

それは脆く危うい
一度プツリと切れたらもう戻れないような気がして
希望と背中合わせにぴったりと張り付いた恐怖が
くるくると回転しながら
現れては消え、現れては消え
一瞬にして泣き崩れる自分をまた叱って

この私に何が出来る
根本的に捻じ曲がった生き方をしてきた自分が
この世界で何の役に立つのだろうか…

でもそんなこと言って逃げちゃだめ
私は私の感情の支配者になりたい
私は私を支配する人間でありたい
痛いことに逃げてしまってはいけない
我慢できた自分をもっと見てみたい
どこまで自分が耐えられるのか知りたい
| - | 03:20 | comments(1) | - |
虚ろ
電車で寝過ごして幕張まで行き着く。
あわわ…
夜風が冷たくて寂しい。

また悪さをはじめる意地悪な身体。
もっとちゃんと、言うこと聞いて。
まだ壊れてくれちゃこまるんだから。

そんな情けない自分を晒しても
一緒に悩み歩んでくれてありがとう。
迷惑だとわかっているけど私にはまだそれが必要で
私がそこからまた一歩踏み出せば
きっと恩返しが出来るんじゃないかって思うから。

頑張ります。
いつか私が去るときが来たら
一緒に笑ってくれますか。
大切で大切で、ずっと幸せでいてほしいのです。
笑っていてほしいのです。
どこか遠くの空の下で、幸せでいてくれるならそれだけで十分なんです。

夢のように虚ろで甘い時間。
それは永くは続かない。
けれど、確実に存在する空間の愛しさ。
| - | 23:08 | comments(0) | - |
だましだまし
駄目かもしれない…。
いや、まだ駄目じゃない。
だましだまし。
眠い。
でも、大丈夫。

改善して、見直して、何とかしたかった。
人はそこまで強くないし、弱くもないし、分かり合うのは難しい。
でもその努力を放棄したくない。
諦めたくない、手放したくない、見放したくない。
でも、伝わらない。
真実はその人の中に。
それを私が変えてあげることは出来ない。

落ち込んだ時は「愛と幻想のファシズム」を読み返す。
もう何度読み返しただろう。
純粋に、打ち震える。
こんなところで泣いている場合じゃないって思える。

瞼の裏の映像、幻のエルク、私も描けたら。
雪の中で足跡を探して。

大丈夫。
私がきっと証明してみせる。
私はあなたを悲しませたくない。

おやすみなさい。
今日こそ良い夢を。
| 雑記 | 03:06 | comments(2) | - |
試行錯誤
自分はちゃんと出来ているのだろうか。
完璧でなくてもいいから、それなりに見えているのだろうか。
上辺だけでも大人に見えているだろうか。

純粋なものは本当にきれい。
あらゆるものを吸収し、欲している。
短所を長所に変える力がそこにはある。
思い知らされる日々。
育った環境の違いかな…とか
諦めにも似た絶望感と
それならこれから取り戻そうと
絶望から立ち上がれるような変な感触。

家族の愛なんて私は知らないけれど
ちょっとやそっとじゃ揺るがないもの、
家族以外にもあるんじゃないかと思える。


最近全然ベジェを触っていない。
うまくバランスをとらないとだめになる。
触りすぎても、触らなすぎても、だめ。
デザインの仕事、結構好きだったんだ、なんて、今更知るなんて。

人を動かすことは大変だけど
自分は今ある自分の能力以上のことはできないし
その中で自分なりに上手にやっていけたらいいわけで。

自分がこの子たちくらいの時、どんな人間だっただろうと振り返ると
あまりにも棘棘しくて、目を覆いたくなる。
抱きしめられたいのに自分の棘のせいで誰も近寄ってはくれない。
時に自分の棘で自分を刺してしまって。

少しは棘は抜けただろうか。
| 日常 | 20:41 | comments(2) | - |
零す




どうしても出なかったもの
目を反らして逃げていたもの

全部が私に襲い掛かる

許せないものは自分
よしよしなでなで、したいけれど
醜さについていけない



最近はいつの間にか寝てしまう…
おやすみなさい
| - | 00:07 | comments(2) | - |
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