2008.11.11 Tuesday
覚醒
もう!ばーかばーか自分!
分からないものばっかり、整理できないものばっかり!
だけど、何で絵を描くことをしないんだー!
もうっ目が覚めました。
絵描きます。
何のために生まれてきたのよ!
何のために絵を描いてきたのよ!
こんなどうしようもない、言葉に出来ない人間だから
それが必要だったんでしょーがっ!
ああっ情けない!
こんなんで「アーティスト=エンターテイナー」なんて言える資格ない。
一番大事なこと、犠牲にしてはいけないこと、まーったくわかってなかった。
まだまだ苦悩葛藤、最重要項目は全部で
あーもう!めちゃくちゃ!
だけど描かなきゃ。
何のために生きてきたの。
2008.11.07 Friday
空白
嫌なものは、嫌だったものは全部真っ白に消えて
間違ったこと、間違っていたこと、過ちは目の前から消えてくれれば
私はまだ救われるのだろうか
ぬるま湯に浸かったまま
これは自分の人生じゃないからと
諦めて遠くから見ることで冷静になっているような気になって
もう何度も同じ思いをした
また同じ事を繰り返す
また同じやり方で傷つける
また同じ傷しか増やせない
どうして
真っ赤な血の海から抜け出ることが出来ない
ぬるい血に侵食されているようで、侵食しているのは私
空白が欲しくて
あがいても
許してもらえない
私の存在は許されない
ここにいることも過去も未来も許されない
私はあなたを許さない
2008.10.17 Friday
朝
楽しい時間はあっというま
でもまた朝が来て楽しい時間になるように
おはよう
私は今日も元気でいられますように
怖いことから逃げ出したくなるのはしょうがなくって
それでも立ち向かえるなら怖くたっていいんだ
足が震えても立っていられるならそれでいいんだ
弱くたって良しとしよう
今日も元気でいてくれていますか
早く会いに行きたい
ばかみたいにそう呟いては無理無理、なんて諦めて笑っちゃう
2008.10.17 Friday
廻り廻る
どこかで見た同じ光景
いつも嫌な気持ちになって
また自分はそこから逃げ出したんだって
自己嫌悪することがもう嫌で
今度は逃げ出したくない
何も成し遂げられないまま逃げたくない
私が私でいられるために
私が私を肯定することが出来るようになるために
それは絶対に必要な苦しみ
時間の経過もわからず
何時間、何日間、何週間こうしていた
這いつくばって泣いて血を流すことしか出来ず
次第に薄れ行く記憶と
ある一つの行動ばかりを反芻する思考
もうそこには戻りたくないと、強く思う
急に私を眠らせて
私の奥底から現れるあなたに
伝えたいことがある
過去は変えられない
不幸だったことも、悲しかったことも
あなたを蝕むあらゆる憎悪も
私が一緒に抱えてあげるから
だからもう、私をのけ者にして排除するのはやめて
美しいものから世界を学ぶ日々
きらきらと輝く光
私が見たことの無かったもの
優しさと脆さ
私が支えてあげられたらと願う
2008.10.12 Sunday
ただそれだけのこと
単純なこと
たったそれだけで生きていける
ちっぽけな生命維持
恥ずかしいほどの信頼感を持って、
私は今歩いている
それは脆く危うい
一度プツリと切れたらもう戻れないような気がして
希望と背中合わせにぴったりと張り付いた恐怖が
くるくると回転しながら
現れては消え、現れては消え
一瞬にして泣き崩れる自分をまた叱って
この私に何が出来る
根本的に捻じ曲がった生き方をしてきた自分が
この世界で何の役に立つのだろうか…
でもそんなこと言って逃げちゃだめ
私は私の感情の支配者になりたい
私は私を支配する人間でありたい
痛いことに逃げてしまってはいけない
我慢できた自分をもっと見てみたい
どこまで自分が耐えられるのか知りたい
2008.10.04 Saturday
虚ろ
電車で寝過ごして幕張まで行き着く。
あわわ…
夜風が冷たくて寂しい。
また悪さをはじめる意地悪な身体。
もっとちゃんと、言うこと聞いて。
まだ壊れてくれちゃこまるんだから。
そんな情けない自分を晒しても
一緒に悩み歩んでくれてありがとう。
迷惑だとわかっているけど私にはまだそれが必要で
私がそこからまた一歩踏み出せば
きっと恩返しが出来るんじゃないかって思うから。
頑張ります。
いつか私が去るときが来たら
一緒に笑ってくれますか。
大切で大切で、ずっと幸せでいてほしいのです。
笑っていてほしいのです。
どこか遠くの空の下で、幸せでいてくれるならそれだけで十分なんです。
夢のように虚ろで甘い時間。
それは永くは続かない。
けれど、確実に存在する空間の愛しさ。
2008.10.01 Wednesday
だましだまし
駄目かもしれない…。
いや、まだ駄目じゃない。
だましだまし。
眠い。
でも、大丈夫。
改善して、見直して、何とかしたかった。
人はそこまで強くないし、弱くもないし、分かり合うのは難しい。
でもその努力を放棄したくない。
諦めたくない、手放したくない、見放したくない。
でも、伝わらない。
真実はその人の中に。
それを私が変えてあげることは出来ない。
落ち込んだ時は「愛と幻想のファシズム」を読み返す。
もう何度読み返しただろう。
純粋に、打ち震える。
こんなところで泣いている場合じゃないって思える。
瞼の裏の映像、幻のエルク、私も描けたら。
雪の中で足跡を探して。
大丈夫。
私がきっと証明してみせる。
私はあなたを悲しませたくない。
おやすみなさい。
今日こそ良い夢を。
2008.09.27 Saturday
試行錯誤
自分はちゃんと出来ているのだろうか。
完璧でなくてもいいから、それなりに見えているのだろうか。
上辺だけでも大人に見えているだろうか。
純粋なものは本当にきれい。
あらゆるものを吸収し、欲している。
短所を長所に変える力がそこにはある。
思い知らされる日々。
育った環境の違いかな…とか
諦めにも似た絶望感と
それならこれから取り戻そうと
絶望から立ち上がれるような変な感触。
家族の愛なんて私は知らないけれど
ちょっとやそっとじゃ揺るがないもの、
家族以外にもあるんじゃないかと思える。
最近全然ベジェを触っていない。
うまくバランスをとらないとだめになる。
触りすぎても、触らなすぎても、だめ。
デザインの仕事、結構好きだったんだ、なんて、今更知るなんて。
人を動かすことは大変だけど
自分は今ある自分の能力以上のことはできないし
その中で自分なりに上手にやっていけたらいいわけで。
自分がこの子たちくらいの時、どんな人間だっただろうと振り返ると
あまりにも棘棘しくて、目を覆いたくなる。
抱きしめられたいのに自分の棘のせいで誰も近寄ってはくれない。
時に自分の棘で自分を刺してしまって。
少しは棘は抜けただろうか。